大船で整体なら「大船エール整骨院」痛み・悩みを最短で改善します

肩のズキズキどこからくるの?

今年は暖冬に始まり、3月は異例の寒暖差により肩に痛みが出る方が多くなっています。
朝起きて「あれっ。肩が重い」、ふとした拍子に肩が「ズキッ」としたことはないでしょうか?

同じ肩の痛みでも、人によって痛む場所や痛み方にも違いがあります。

肩が「ズキッ」とする原因には肩の動かし方や構造が関係していることが多いです。
今日は、「肩はどんな構造をしているの?」について触れていたいと思います。

肩関節の構造

肩関節は丸い球体のような部分(上腕骨骨頭)と球体を受ける皿のような部分(肩甲骨関節窩)でできている関節です。

一般的に言われる肩関節とは、「肩甲上腕関節」をさします。

<肩関節の種類>
・解剖学的関節(関節包や軟骨などで覆われている)
   肩甲上腕関節・胸鎖関節・肩鎖関節

・機能的関節(関節構成体を持たないが機能的に関節のような役割をしている)
   肩峰下関節(第2肩関節とも呼ばれる)・肩甲胸郭関節

上記の関節がズレたり変形したりと正しく動かせないと炎症をおこし「ズキッ」となるような五十肩等の痛みに繋がります。
また、肩関節の動きは筋肉や靭帯の状態にも大きく左右されます。
その為、日頃から背筋を伸ばし適度にストレッチするなど肩関節や筋肉に負担のかからない生活をする事が痛みのない生活をするためには必要となります。

大船エール整骨院では根本的に対応させて頂きます

当院では、肩が痛いから肩を施術するのではなく肩関節の可動や日常での肩の使い方から痛みのでる根本的な原因を、一緒に考える事を行っていきます。
肩の痛みがある方で、「時々ズキっとする」「洗濯物が干しづらくなった」など手が上がりにくいと感じている方は、当院にご相談ください。

大船エール整骨院 佐々木

以下は、骨や靭帯、筋肉名称を一覧で纏めましたので興味のあるかたはご覧になってください。

肩関節を動かす骨や筋肉一覧

■肩の骨■
肩甲骨(けんこうこつ)
平らな形状をしていて、胸部の背面少し外側寄りに位置しています。
・肩甲骨の後面を上下に分けるよう際立った隆起を肩甲棘と呼びます。
・肩甲棘の外側先端部分、突起部分を肩峰と呼びます。
・肩峰の下に、カップ状のくぼみ部分を関節窩と呼びます。

上腕骨(じょうわんこつ)
上肢のなかでもっとも長く・大きい骨です。遠位では肘関節を形成しているが、近位では肩関節を形成しています。
近位部分は丸い上腕骨頭になっており、これが肩甲骨の関節窩にはまります。

鎖骨(さこつ)
身体の中心に近い方は前方へ、遠い方は後方へ突出しておりS字の形をしています。上肢を胴体と繋げる役割があり力の伝達に関与します。

■肩の靭帯■
関節包(かんせつほう)
薄い繊維状の靭帯の集まりで関節全体を覆っています。
上腕骨を関節窩に接続させ、関節を安定させます。

関節上腕靭帯(かんせつじょうわんじんたい)
関節窩と上腕骨をつなぐ3つ靭帯であるが、明確な関節構造ではありません。

肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)
肩峰の下ある滑液の入った袋です。
腱板を保護し、肩の動きを円滑にします。

■肩の筋肉■
僧帽筋(そうぼうきん)
3つのパートに分けられ、それぞれ肩甲骨を動かします。

三角筋(さんかくきん)
前部は屈曲と内旋、中部は外転、後部は伸展と外旋させます。

広背筋(こうはいきん)
上腕を伸展・内転・内旋させます。

菱形筋(りょうけいきん)
肩甲骨を拳上・内転、下方に回旋させます。

棘上筋(きょくじょうきん)
上腕を外転させます。

棘下筋(きょっかきん)
上腕を外旋させる。

小円筋(しょうえんきん)
上腕を外旋・伸展させます。

大円筋(だいえんきん)
上腕を伸展させます。また内転と内旋を補助します。

前鋸筋(ぜんきょきん)
肩甲骨を外転して、下方に回旋させます。

肩甲下筋(けんこうかきん)
上腕を内旋させます。

大胸筋(だいきょうきん)
上腕を内転させます。

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