大船で整体なら「大船エール整骨院」痛み・悩みを最短で改善します

レントゲンを撮ったら首がまっすぐと言われた…

当院に来院される方は「病院でレントゲンを撮ったらストレートネックと言われた」とおっしゃる方や「姿勢が悪いからストレートネックだと思う」と自己判断をして来院されます。

実際にストレートネックかどうかはレントゲンを撮るか、触診して首の状態を確認しないと分かりませんが、指標としては症状で判断するのはアリだと思っています。

■上を向くと首が痛い
■常に首や肩が凝っている
■定期的に頭痛を感じる

など。このような症状がある場合は、ストレートネックの可能性があります。

まずは、このような症状があって「ストレートネックかも?」と思う方は病院を受診してレントゲンを撮ってみて下さい。

ストレートネックってどんな状態?

本来、背骨はS字のカーブを描き、体にかかる負担を分散しています。

S字のカーブとは

頚椎(首の骨)=前湾(前側へのカーブ)
胸椎(胸の骨)=後湾(後ろへのカーブ)
腰椎(腰の骨)=前湾(前側へのカーブ)

になっています。これを生理的湾曲と言いますが、この湾曲が崩れてしまうことで、ストレートネックになりやすいので、首の骨だけが問題でストレートネックになっているわけではありません。

背骨は積み木のように下から積み重なっているので、下の土台が崩れれば、首の骨も崩れやすくなるということになります。

特に次のような状態の人はストレートネックになりやすいと言われています。

  • 長時間のスマホ・パソコン作業
  • 猫背や巻き肩になっている
  • 肩甲骨や胸郭の動きが硬い
  • 運動不足で姿勢を支える筋力が低下している

つまりストレートネックは、首だけではなく、全身の姿勢や身体の使い方が積み重なった結果として起こることが多いのです。

なぜ首に負担が集中してしまうのか?

人の頭の重さは、成人で約4〜6kgあると言われています。(ボーリングの球をイメージしてみてください。かなりの重量ですよね!)

本来はその重さを背骨全体で支えていますが、ストレートネックになって頭が前へ出る姿勢になると、その重さを首の筋肉だけで支えなければならなくなります。

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ストレートネックが悪化していく典型的な流れになります。

①スマホやデスクワークで頭が前に出る姿勢が続く
②首・肩・背中の筋肉が緊張し続ける
③血流が悪くなり、疲労物質が溜まる
④首の動きが悪くなり、肩こりや頭痛、目の疲れが起こる
⑤さらに姿勢が崩れ、症状を繰り返しやすくなる

②以降はご自身でストレッチをして改善する方もいますし、重度になればセルフケアだけでは改善されず、施術が必要になってくると思います。

そのため①の段階で、日頃の生活を気をつけていく必要があります。注意して過ごしましょう!

ストレートネック年代別傾向

一番多い年代は10代〜30代となっています。これはスマホの長時間の利用が大きな原因となっており、特に多い年代は20代で全体の55%に当たるというデータもあるそうです。

次に40代〜50代になります。長年のデスクワークによる疲労の蓄積と、筋力の低下によって姿勢維持が難しくなりストレートネックになると言われています。骨は筋肉に支えられているので、筋肉が弱まれば歪みへと繋がります。

筋トレはどの年代においても、ストレートネックを予防する1つの手段になりますね!

最後は60代以降ですが、この年代はストレートネックよりも頚椎症といって、骨の隙間が狭くなったり、骨の歪みがより強くなることで、首の痛みや肩の痛みを引き起こしていると考えられます。

いずれにしても、今の時代スマホを使わないことはできないと思うので、使う時の姿勢は気をつけたいものです。

20代から悪さを積み重ねた結果、その人たちが40代、50代になった時により強い症状に繋がってしまうので、今からの生活での意識が重要です!22118673

自分でできるケアと生活のポイント

ストレートネックは、日常生活の姿勢や習慣を見直すことで、首への負担を減らす事ができます。首の形を元に戻していくにはお時間がかかりますが、負担を減らすことで「首が痛い」「肩が凝る」「頭痛が出る」などの症状は緩和する事ができます。

  • スマホを顔の高さで見るようにして、うつむく時間を減らす
  • 1時間に一度は立ち上がり、首や肩をゆっくり動かす
  • 背もたれにもたれるような姿勢を避ける
  • 座った状態でもできる首・肩のストレッチをする
  • 枕の高さを見直し、首に負担が少ない寝姿勢を心がける

こうした習慣を積み重ねることで、首や肩に負担がかかりにくい身体づくりにつながっていきます。

大船エール整骨院の「ストレートネック」へのアプローチ

当院では、初めての方にご来院いただいた際には、カウンセリングと検査に時間をかけて体の状態を把握します。

例えば、同じストレートネックでも下や上が向きにくいのか、首を回す動作や横に倒す動作がしにくいのか、こういったことを1つ1つ確認していきます。

そして、その原因がどこにあるかを見つけるために姿勢を確認したり、肩甲骨や肩の動きを確認していきます。

何より大切なことが、生活で首に負担をかける動作や習慣があるか、お話を伺っていきます。ストレートネックは1日、2日で作られるものではないので、施術も大切ですが、同様に生活を見直していくことも重要になります。

当院が初めての方への対応

カウンセリングで生活の問題を把握する

姿勢や動作の確認をする

触診で筋肉の硬さや関節の問題を把握する

実際に施術を行い変化を実感して頂く

当院では電気や機械に頼らず、手技による「筋骨格調整法」で、 首への負担が集中しにくい身体づくりを目指し、症状を改善していきます。

患者さまから多いお声

実際にストレートネックや首の症状で来院された方々のお声です。

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首の状態が良くなることで、そのほかにもこのようなお言葉をいただく事があります。

「首や肩が軽くなり、仕事が楽になった」
「頭痛が出る回数が減ってきた」
「目の疲れや首の重だるさが気になりにくくなった」
「姿勢が自然と良くなり、呼吸もしやすくなった」

首の状態が良くなる事で、日常生活や仕事などへの影響が減り、生活の質が上がってくれることは、私たちにとって、とても嬉しいことです!

ストレートネックを根本から改善したい方へ

当院は大船駅から徒歩9分、イトーヨーカドー大船店より徒歩2分のところにあります。電車で来られる方も、車で来られる方も、もちろんお近くで歩きや自転車で来られる方もいらっしゃいます。

初めての場所は行きにくと感じるかもしれません(私も美容院は初めていくところは勇気が入ります)

それでも「首や肩の痛みを繰り返している」 「ストレートネックと言われたけれど、どうすればいいか分からない」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

表面的な症状だけではなく、 “なぜ首に負担が集中しているのか?”を確認させていただき、一緒に改善できるよう取り組んでいきましょう。 

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大船エール整骨院 青野

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